機能説明

ワードクラウド生成機能の説明ページです。

  1. 表示対象とするキーワードの出現頻度を指定可能
  2. 出現頻度の多いキーワードから表示対象にする事が可能
  3. ワードクラウドの表示種別を選択可能
  4. ワードクラウドのイメージサイズを指定可能
  5. 除外したいワードを指定する事によってカットする事が可能
  6. ワードクラウドをPNG画像に保存可能
  7. 利用している辞書データについて

1.表示対象とするキーワードの出現頻度を指定可能

指定した回数よりも多い表示数のキーワードのみをワードクラウドに含める事が可能です。

例えば「キーワード出現頻度」で「2回以上」を指定した場合、1回しか表示されないキーワード(名詞)はワードクラウドに表示しません。


2.出現頻度の多いキーワードから表示対象にする事が可能

キーワード(名詞)の数がとても多い場合(例えば1000個のキーワードがあった場合など)、ワードクラウドが見難いものになってしまう可能性があります。

本機能では、出現頻度が多いキーワードに絞り込みをかける事が可能です。

例えば、出現頻度の上位50番までのキーワード(名詞)を表示対象としたい場合は、「キーワード出現順位」で「上位No.50まで」を選択する事で表示対象を絞り込む事が可能です。


3.ワードクラウドの表示種別を選択可能

ワードクラウドを生成する際の表示種別として、以下の3パターンから選定できます。

  • フラット(全て水平方向で表示されます。)
  • フラット+直角(水平表示と直角表示のいずれかで個々の名詞が表示されます。)
  • 傾き(適度に傾いた名詞が含まれます。)

以下がサンプルです。

ワードクラウドの表示種別


4.ワードクラウドのイメージサイズを指定可能

ワードクラウドは、SVG形式で表示しますが、SVG(ワードクラウド)のサイズを指定する事が可能です。

ワードクラウドのサイズは、横幅と縦幅で指定できます。

最も小さいイメージは、横幅200px(ピクセル)、縦幅200px(ピクセル)です。

最も大きいイメージは、横幅は画面幅もしくは900px(ピクセル)、縦幅900px(ピクセル)です。

横幅、縦幅は、用意しているピクセルサイズを組み合わせる事が可能ですので、お好みのサイズでのSVG出力をお楽しみください。


5.除外したいワードを指定する事によってカットする事が可能

ワードクラウドを生成して参照してみると、カットしたい「ゴミ」テキストが紛れてしまう場合があるかもしれません。

除外したいワードを指定する機能によって、ワードクラウドに不要な「ゴミ」テキストをカットする事が可能です。

除外ワードは3つまで指定する事が可能です。


6.ワードクラウドをPNG画像に保存可能

生成したワードクラウドはSVG形式で表示されます。

ワードクラウドを保存したい場合は、ワードクラウドが表示される画面に表示されている「ワードクラウドをPNG画像でダウンロード」ボタンをクリックすると、SVG表示されているワードクラウドの表示内容と同様のPNG画像ファイルがダウンロードできます。


7.利用している辞書データ

本機能では、各手法で与えられたデータを形態素解析しています。

利用している辞書は下記のデータを利用しています。

  • IPA辞書

名詞として認識されない単語がある場合は、辞書に名詞データが含まれていない可能性があります。